病院

導入先:日本海総合病院

POINT 01

システムベンダーとの密な連携・相談、要件洗い出しによる現実的な導入計画の立案

システムベンダーへの依頼、相談
既存の電子カルテやレセコンとの連携に必要な、改修範囲・費用等の検討を早期にシステムベンダーへ依頼。システムベンダーも巻き込みながら院内の環境に合わせた運用と導入の課題を事前に洗い出しつつ、関連施設への導入検討も進めている。

導入計画
グループ医療機関(総合病院、医科診療所)それぞれの環境に合わせた導入台数やシステムの改修範囲をシステムベンダーと密に連携。一部の医科診療所では、既存システムの改修を行わずに、まずは資格確認端末の導入を進めるなど現実的な計画で導入を進めている。

POINT 02

まずは顔認証付カードリーダー1台でのテスト運用など、スモールスタートで受付業務の定着と患者様への周知を図っていく方法も

既存の受付方法との両立
総合受付や救急外来受付の2カ所にそれぞれ1台ずつ導入し、オンライン資格確認をスタート。既存の受付方法も残しながら徐々にオンライン資格確認の割合を広げていく。

業務定着に向けた職員の声掛け、サポート
業務フローを大きく変えることで職員や患者様が混乱しないよう、既存業務フローに顔認証付きカードリーダーを使った受付を追加したオペレーションでスタート。職員によるマイナンバーカード所有有無の声掛け、窓口でのオンライン資格確認のご案内や患者様への直接のサポート等、患者様への周知により、オンライン資格確認による受付業務の定着を図っている。

導⼊事例

CASE.01

ICTの活用による業務効率化、
患者サービス向上で地域医療への更なる貢献を

日本海総合病院 山形県酒田市

総合医療情報システムの構築、医療情報の広域連携の実現に尽力する日本海総合病院。許可病床数630床、1日1,400人以上の外来患者の健康を支える同病院が、オンライン資格確認導入に踏み切った経緯と成果、課題を伺いました。

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病院

導入先:多根総合病院

POINT 01

システムベンター各社がチームを組んでオンライン資格確認等システムの導入に対応

日本医師会の「MEDPost」を活用するために構築したネットワークとオンライン資格確認の連携を計画。それぞれのシステムを担当するベンダーが異なるため、各社の担当者が同席する場を設けて検討を依頼した。そこでチームを組んでくれたことで、短期間かつスムーズにオンライン資格確認等システムの導入が進んだ。

POINT 02

まずは総合受付で運用開始、将来は各外来受付での運用を目指す

まずは新館1階の総合受付に顔認証付きカードリーダーを3台設置して、運用を開始した。職員が顔認証付きカードリーダーによる受付業務に慣れた段階で、各外来の受付に設置していく予定。今後は、再診の患者様は総合受付を通らず、直接、各外来の受付窓口で資格確認ができるようにしていきたい。

導⼊事例

CASE.02

救急医療、日帰り手術、高精度放射線治療に対応
〜オンライン資格確認で患者サービスのさらなる向上を目指して〜

社会医療法人きつこう会 多根総合病院 大阪市西区

年間8,000件を超える救急医療、日帰り手術、高度放射線治療に対応し、地域医療に貢献する多根総合病院。業務効率化、患者サービス向上を目指してオンライン資格確認等システムを導入した取り組みを探りました。

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医科診療所

導入先:あかいしクリニック

POINT 01

電子カルテシステムの更新を契機にオンライン資格確認等システムの導入を検討

電子カルテシステムの更新を計画中、担当者からオンライン資格確認についての情報提供を受ける。その担当者とレセコンベンダーの担当者同士が親しかったこともあり、既に導入しているシステムとの連携を含めオンライン資格確認等システムの導入がスムーズに進んだ。各システムベンダー同士を繋いで、協力してもらうことが重要。

POINT 02

カードの取り忘れと車椅子の方へのサポートが課題

現状は、顔認証付きカードリーダーにマイナンバーカードを置き忘れないよう、職員が声掛けをしたり、車椅子の患者さんには、職員がカードリーダーを動かして患者さんの手が届くように対応しているため、今後は設置場所などについてさらに検討していく。

※マイナンバーカードの置き忘れ防止などの掲示物は以下のサイトよりダウンロード可能です。
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/index_16745.html

導⼊事例

CASE.01

電子カルテシステムとオンライン資格確認の連携で患者さんにより良い医療を。友だちの家に遊びに行くように、地域住民が何でも相談できるクリニック

あかいしクリニック 東京都三鷹市

あかいしクリニックは、乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層の住民が通う、身近な医療機関として信頼を築いてきました。地域に密着してきた同クリニックが、オンライン資格確認等システムを導入した理由を探ります。

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歯科診療所

導入先:矢嶋歯科医院

POINT 01

技術的な問題は、すべてシステムベンダーにおまかせでOK

ネットワーク接続の設定や、オンライン資格確認システムと既存システムとの連携など、機械に詳しくないと難しい事柄もあり、技術面はすべてシステムベンダーに対応してもらえば大丈夫。そうすることで、導入の手間やコストを上回るメリットが得られる。

POINT 02

顔認証付きカードリーダーの設置場所によって患者様のサポートを強化

「機械に触りたくない」と尻込みする患者様も中にはいらっしゃるため、受付のすぐ横にカードリーダーを設置。お困りの患者様に対して、受付担当がカウンター越しにすぐ手助けができるように配慮した。

導⼊事例

CASE.01

電子カルテシステムの開発も手がける
地域密着型の歯科医院

矢嶋歯科医院 東京都杉並区

1989年開業の矢嶋歯科医院は、新高円寺駅近くにある地域密着型の歯科医院です。長年にわたって通い続けている高齢の患者さんが多く、定期的なメンテナンスなどを通して、近隣住民の歯の健康を支えています。

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薬局

導入先:さなえ薬局

POINT 01

過去に依頼したシステムベンダーを頼って

過去にレセコン等のシステム導入を依頼したシステムベンダーがいれば、オンライン資格確認等システム導入も同じベンダーに相談するのがおすすめ。システム次第ではあるが、既存のシステムとオンライン資格確認等システムを連携・一元化できると利便性が高まる。

POINT 02

顔認証付きカードリーダーの設置場所は、薬局内全体の導線を考慮して決める

導線設計時は、薬局内での処方箋の動きを最短にすることが最大のポイント。カードリーダーの最適な設置場所がおのずと見えてくる。患者側の導線が複雑にならないことも重要だが、スタッフ側の導線も併せて改善できれば、大きく業務の効率化が図れる。

導⼊事例

CASE.01

オンライン資格確認等のITによる業務効率化を進めて、対人業務をさらにきめ細かに。地域の一員として、何でも相談できる「かかりつけ薬局」

さなえ薬局 東京都足立区

緑の多い閑静な住宅街に位置するさなえ薬局は、地域の一員として近隣住民に寄り添う「かかりつけ薬局」。さまざまなITを積極的に導入して業務効率化や調剤過誤防止を進める一方、薬のお届けサービスなども行い、患者さんの多様なニーズに応えています。

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