オンライン資格確認と
電子処方箋の事例を
紹介します

導入及び運用済みの医療機関・薬局の事例を
それぞれ紹介

ピックアップ事例

オンライン資格確認

受付での積極的な声かけで、マイナ保険証の利用率が向上。
医師が閲覧できる情報を患者に説明することで、
患者のマイナ保険証利用への不安を払拭。

たかやま内科医院 福岡県福岡市 (2024年2月掲載)

たかやま内科医院は「高山胃腸科内科医院」として1975年に開業しました。2015年に「たかやま内科医院」と改名し、一般内科、胃腸内科、心療内科、女性外来の診療を行っています。若年層から高齢者まで、地域の人々の健康を総合的・継続的に支えています。

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電子処方箋

院内全体で密なコミュニケーションにより運用を確立。患者さんへの丁寧な周知により電子処方箋の利用促進へ

広島市立北部医療センター安佐市民病院 広島県広島市
(2023年2月掲載)

広島市立北部医療センター安佐市民病院は、2022年5月に旧安佐市民病院の移転・再編し、広島県北西部の診療圏をカバーする中核病院として高度急性期・急性期医療を担っています。

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オンライン資格確認

「マイナンバーカードはお持ちですか?」の一言が有効。
スタッフ全員で声かけを習慣化し、マイナンバーカード持参を促進

さくらい薬局 大阪府泉北群忠岡町 (2022年11月掲載)

1993年開業のさくらい薬局には、忠岡町はもちろん、隣接する岸和田市や泉大津市からも多くの患者さんが訪れています。かかりつけ薬局として薬の処方や配達を行うだけでなく、健康全般に関して幅広く相談を受け付ける「健康サポート薬局」です。

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電子処方箋

早期導入により、かかりつけ薬局として患者さんのニーズへいち早く対応。処方情報等の活用による安全な医療の提供が、薬局の価値向上につながる

びーだま薬局 広島県広島市 (2023年2月掲載)

びーだま薬局は、1998年の開局以来、「患者さんの健康のために、処方箋の調剤がなくても立ち寄ってもらえるかかりつけ薬局」を目標に、地域医療に貢献してきました。最近(2023年1月現在)では広島県オンライン診療センターや地域の医療機関の新型コロナウイルス感染症の診療に伴う薬の配達や無料抗原検査などにもかかわっており、幅広い活動で近隣住民を支えています。

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オンライン資格確認

他医療機関での薬剤/診療情報を閲覧し、患者に寄り添ったより良い医療へ。
診察や処方の際での積極的な情報活用が、患者の利益につながる

おかむね医院 三重県志摩市 (2022年11月掲載)

おかむね医院は、1992年開業の内科医院です。外来診療だけでなく、患者さんの自宅や介護施設等での訪問診療も行っています。かかりつけ医として長く診ている患者さんも多く、近隣の病院とも連携しながら地域医療を支えています。

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電子処方箋

日本の医療DXの未来を見据え、率先して電子処方箋を導入。
重複投薬等チェックによる過剰投与のリスク軽減を実感

吉川クリニック 東京都文京区 (2023年10月掲載)

東京都文京区の吉川クリニック(心療内科・精神科・児童精神科)では、周辺の医療機関が電子処方箋を導入する動きが見えないなか、医療DX促進の第一歩として、率先して電子処方箋の運用を開始しました。

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